千葉県の注文住宅メーカーを厳選比較!

地元に特化した工務店「白門建設」

白門建設さんは、千葉県の気候や風土をよく理解しており、それに合わせた家づくりを行っています。例えば、千葉県の湿度の高さを考慮して、結露自体を未然に防ぐことが出来る「壁透湿工法」を取り入れているなどです。

さらに、自然素材にこだわって作られる家はかっこいいと評判も高く、白門建設さんならではの見学会もあります。それが、「完成内覧会」といって、実際に出来上がった注文住宅に施主さんの許可が降りれば、新築の家を内覧したり、施主さんに気になるところや、疑問点を直接聞く事が可能です。

千葉の気候、風土に合わせた家づくりが得意な白門建設


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千葉県の気候は、平均的に高温多湿。他県より湿度が高い地域が多いので、結露対策が大事になってくるんです。色んな注文住宅のメーカーや工務店でも、結露に関しては気にしているところですが白門建設さんの場合は、結露自体を未然に防ぐことが出来る「壁透湿工法」を取り入れています。

壁透湿工法とは、壁面の素材が全て湿気を通す(透湿)素材で作られている方法です。白門建設さんでは、断熱材にセルロースファイバー、内外装材には自然素材100%のシラス壁を採用し、壁紙には調湿性に優れたエアフルト社製のルナファーザーを使用しています。

せっかくの新居なのに、梅雨の時期にジメジメして不快指数が高いのは正直避けたいところですよね。白門建設さんで建てられた家なら透湿するので、梅雨時期の不快感やストレスがかなり軽減されるはずです!

ちなみにシラス壁は調湿機能だけではなく、消臭機能や空気清浄機能があり、ペットやたばこなどの臭いも除去してくれます。

100%自然素材なので、シックハウス症候群になる心配もありません。むしろ、ほかの建材や家具から放出されるシックハウスの原因物質を吸着し再放出しない効果があるので、健康的な空気・空間を実現します。

このように千葉県の気候や風土をよく理解している白門建設さんなら、安心して家づくりを任せられるのではないでしょうか?

白門建設は地震に強い「TIP構法」を採用


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長年の夢だった注文住宅。その大事な家は家族を守る役割もありますよね。これが大きな地震で倒壊するなんてことになったらゾッとします…!

なので注文住宅を建てる際は、耐震性や構造を気にすると思いますが、この白門建設さんは地震や災害に強いと言われている「TIP構法」を取り入れています。

TIP構法とは、斜め張りの下地材とガゼットプレートを組み合わせて丈夫な家を建てる技術のことです。通常は木の板を水平に貼った下地材を使うものですが、TIP構法の場合、杉の木の板を斜め45度にして貼った下地材を利用しているとのこと。

高い靭性を持つ杉を下地材に利用することで、家全体に復元力を持たせることができます。たとえ大きな地震で曲がってしまっても、粘り強い杉の木なら元に戻るのです。

もちろんこの斜め貼りには特殊な技術と長年の経験が必要なのだそうで、白門建設さんではTIP構法の施工経験が豊富な職人さんにのみ作業を依頼していると言います。

そしてTIP構法においてもう一つ大切なのが「ガゼットプレート」と呼ばれる、緑色の正三角形の構造用合板です。柱や筋交いといった部分が交差する場所をこのガゼットプレートで釘打ちして補強することで家の耐震性を格段に上げることができます。

調べる限りでは、記憶に新しい熊本や東北の地震にも、この「TIP構法」で建てられた家は倒壊の被害は出なかったらしく、その耐震性も実証されています。今後の自然災害のリスクを考えるならピッタリかもしれませんね。

さらに、白門建設さんで使用している杉板は、間伐材を利用したものなのだそう。間伐材とは、大きな木を育てるため周囲の木を間引きした際にできる木材のことです。

この間伐材は柱や梁などの建材には向かない細い木なので、これまではそのまま廃棄されることが多かったと言われています。ムダに木を切ったりせず、もともと切る必要のあった木を再利用しているのですから、白門建設さんのTIP構法はエコにも貢献していると言えるでしょう。


アフターケアが手厚いのも白門建設のオススメポイント


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白門建設さんは注文住宅を建てた後のアフターメンテナンスも充実しています。通常の注文住宅メーカーや工務店さんの場合、家の点検が10年間で1回だけだったり、お願いしないと来てもらえなかったりするのが意外と多いんです。

しかし、白門建設さんの場合、56項目に及ぶ点検を「1年目・2年目・5年目・10年目」の10年間に4回も実施してもらえます。

もしかするとこの点検で瑕疵が見つかり、補修・損害が発生するケースがあるかもしれません。その場合、住宅瑕疵担保保険に加入している白門建設さんならきちんと賠償もしてもらえます。

また、白門建設さんは地盤保証もおこなっています。地盤保証とは、地盤業者がおこなった調査・補強工事によって不同沈下などが起こり、建物が損壊した際の補修工事全般を保証するものです。

この保証は地盤調査会社が倒産したとしても住宅地盤技術協議会が連帯保証をおこなうので、長く安心が続きます。白門建設さんは災害に強く安心・安全な住まいをつくるため、保障やアフターメンテナンスにも力を注いでいるのです。


プロの意見を優先したい方におすすめの白門建設



白門建設さんは高温多湿の千葉の気候や風土をよく理解したうえで、設計・建築をしてくれます。調湿性に優れたシラス壁やルナファーザーを標準仕様とし、一年をとおして快適な暮らしを実現しています。

地震に強い家を建てるため、耐震工法として「TIP構法」を活用しているのも特徴です。粘り強さ(靭性)を持つ杉の間伐材を使っているので、家全体が高い復元力を持ち、大きな地震が来ても倒壊することはありません。

白門建設さんはアフターケアも手厚く、建てる家へのこだわりも強いので、自分の要望を全て聞いてくれる注文住宅メーカーというよりかは、ある程度お任せしていい家を建ててくれる工務店のイメージでしょうか?プロの意見を優先しながら注文住宅を建てたい方にはオススメの会社ですね。

白門建設を利用した方の口コミ・評判を集めてみました!






実際住んでみると冬は結露がなく、どの空間にいても温度差がないので、非常に快適ですよ。

私(ご主人様)はダイニングの空間にいることが多いのですが、1階は間仕切りの壁がないのでダイニングが広く感じますし、リビングにいる家族とも距離感を感じないですね。

引用元:https://www.hakumon.co.jp/




→こちらは白門建設のホームぺージで紹介されている「お客様の声」からの抜粋です。白門建設の特徴は、結露を未然に防ぐ壁透湿工法。こちらの方も白門建設の家を見学した際、温度や湿度がちょうどよい環境になっていると感じて選んだとのことですが、実際に住んでみて結露が発生しないのはもちろん、家じゅうどこにいても温度差がなく快適だそうです。





以前住んでいた住まいは、石油ストーブを使用していたこともあって冬は結露がすごかったのですが、白門の家は全然起きないので大変助かっています。
夏は「緑のカーテン」を南側に這わすのですが、前回アサガオを這わした時は伸びすぎてしまったので対策が必要ですね。

引用元:https://www.hakumon.co.jp/




→こちらも上記同様、「お客様の声」からの抜粋になります。こちらの方も、結露が起きない点を特に高く評価しているようです。白門建設で内装に採用されているシラス壁には調湿機能のほか消臭機能や空気清浄機能も備わっているため、ペットを飼っている方や愛煙家の方にもおすすめです。

白門建設の会社紹介


住所:千葉県千葉市稲毛区小仲台4-13-10
電話:043-253-2000


白門建設の会社情報


社名白門建設株式会社(はくもんけんせつ)
代表者代表取締役 肥沼 治揮
所在地〒263-0043 千葉県千葉市稲毛区小仲台4-13-10
TEL.043-253-2000  FAX.043-254-3370
設立1978年
資本金5,000万円
従業員13名(2015年7月現在)
許認可● 一般建設業 千葉県知事許可(般-30)37519号
● 住宅性能保証 (財)住宅保証機構 10002401号