千葉県のハウスメーカーおすすめ厳選3選!

公開日:2021/12/23  最終更新日:2022/02/28

首都圏の東側に位置する千葉県は、三方を海に囲まれた半島です。冬は暖かく夏涼しい温暖な気候で、冬でもほとんど霜が降りません。誰もが知っている有名なテーマパークがあることでも知られていますね。

今回は、千葉県のおすすめハウスメーカーをご紹介します。ハウスメーカーを選ぶメリットとデメリットや、ハウスメーカー選びのポイントもまとめて解説するので、ハウスメーカー選びに悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

ハウスメーカーを選ぶメリットとデメリットって?

ハウスメーカーとは、一般的に日本全国に展開している大手住宅メーカーのことを指します。家を建てる際は、ハウスメーカーのほか工務店や建築設計事務所などの業者に依頼することも可能ですが、その中でも人気度が高いのはハウスメーカーです。

今回はハウスメーカーを選ぶメリットとデメリットから、ハウスメーカーならではの特徴をチェックしていきましょう。

ハウスメーカーのメリット

ハウスメーカーのメリットは品質が安定している点と、アフターサービスが充実している点です。ハウスメーカーで家を建てる際は、複数の商品ナインナップの中から、好みのものを選ぶといった流れが一般的です。

住宅の設計やデザインが規格化されているので、品質が安定しています。無駄な工程がカットされており、施工に至るまでシステム化されているので完成までの流れもスムーズです。

また、定期点検や無料修理期間、瑕疵保証やシロアリ保証などのアフターサービスも充実しているので、万が一の際も安心です。安定性と安心性を従事するなら、ハウスメーカーがぴったりでしょう。

ハウスメーカーのデメリット

ハウスメーカーのデメリットは、工務店よりも金額が高くなりやすい点です。もちろん、ハウスメーカーの中には、ローコストで住宅を提供しているところもあります。

ただ、大手のハウスメーカーの場合、ハイクオリティの展示場やモデルハウスを建ててたり、豪華なパンフレットや広告をつくったりするなど、「宣伝費」にお金をかけています。その宣伝費がある分、住宅を購入する費用が高くなる可能性があります。

費用を抑えたい場合は、ローコスト住宅を販売しているハウスメーカーを選びましょう。

注文住宅を建てるハウスメーカー選びのポイント

ハウスメーカー選びのポイントは、「性能」です。ハウスメーカーでは、高断熱の住まいや、耐震性の高い住まい、自然エネルギーを活用した住まいなど、性能の高い住まいを提供しています。

どのハウスメーカーも基本的な性能は高めですが、その中でもご自身が「どの性能を重視するか」によって、選ぶべきハウスメーカーが変わってきます。耐震性を重視するなら「耐震等級3以上」「制振ダンバー使用」といった特徴をもつ住宅がおすすめです。

人や地球への「やさしさ」に配慮したいなら太陽光発電を搭載した住宅や、冷暖房の効果が持続しやすい高気密な住宅がぴったりでしょう。公式ホームページをチェックしたり、無料相談や見学会で性能に関する相談をしたりして、事前にそのハウスメーカーの性能を確かめてみてくださいね。

一条工務店

一条工務店の画像
全国展開している一条工務店は、大手のハウスメーカーです。特徴として、高い耐震性や断熱性にこだわりを持って家づくりを行っています

地震に強い家づくり

耐震性にこだわり、30年以上前から大学や研究機関と連携して、より確かな安心・安全を追及しています。

性能を目で確かめる

耐震性だけでなく、断熱性、気密性、耐火性、耐風圧性など一つ一つを実験し、自分たちの目で確かめて検証します。

性能とコストとのバランス

「高い性能が叶える理想的な暮らし」と「皆様に納得してお求め頂ける価格」の両方を満たすように注力しています。

自社グループ工場での開発・生産

一条工務店では自社グループで開発・生産することで、品質を高めながら、コストを削減する取り組みを行っています。

モデルハウス仕様

モデルハウスのイメージとのギャップがないような家づくりをするため、モデルハウスを標準仕様で建てています。そして色々な設備・仕様の性能比較が体験できる「住まいの体験会」、「完成現場見学会」、「ご入居宅訪問」などを実施しています。
このように様々な特徴がある一条工務店は、理想の住まいを追及し続けて、3つのギネス世界記録を達成しています。

住まいのフレスコ

住まいのフレスコの画像
操業25年以上の住まいのフレスコは、千葉県のハウスメーカーです。安心・安全・健康・環境の4つにこだわった家づくりを提案し、其々にフレスコの思いが詰まっています。

安心

フレスコはEQO-HYBRID構法により、可変性と維持管理性を高め耐震性、耐久性、耐火性に優れた住宅を提供しています。そして平成25年に千葉県で初めて、木材住宅合理化システムの長期性性能タイプに認定されました。

安全

家づくりは地盤が要であることから、フレスコではGPS付地盤調査システムを導入し、「スウェーデン式サウンディング試験」と組み合わせた信頼のおける地盤調査を実施しています。基礎は、耐震性に優れた「ベタ基礎」を採用しています。

健康

健康を維持するためには空気が大切で、空気中に汚染物質が含まれている場合、知らないまま体内に取り込んでいる可能性が高いです。その汚染物質がアレルギーや呼吸器疾患などを引き起こし、体に悪影響を及ぼしています。フレスコでは、「一番空気がキレイな住まい」を追求し続けています。

環境

木の伐採に対する否定的な意見が多いですが、それに伴って環境問題に対する意識も高まっています。フレスコが使用しているウッドワンはニュージーランドの広大な森で植林・管理をし、
「30年輪伐システム」により環境を守りながら森を活用しています。政府は、「2020年までに標準的な新築住宅で、2030年までに新築住宅の平均でZEHの実現を目指す」とする政策目的を設定しています。この政策に対してフレスコもZEHビルダーを登録し、自社が受注する住宅のうちZEHが占める割合を2020年までに50%以上とする事業目標を掲げています。ZEHとは、
太陽光発電などにより創ったエネルギーが、年間の一次消費エネルギーを上回る、またはプラスマイナス0になる住宅を指します。
このように家づくりにこだわりを持っているフレスコは、家の完成前や完成後の両方を見守る保証するシステムを導入しています。

ヤマト住建

ヤマト住建の画像
兵庫県神戸市に本社を置くヤマト住建は、省エネルギー性に優れた家づくりを行っているハウスメーカーです。また10期連続で、「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」を受賞しています。そしてヤマト住建は、お客様に喜んでもらえるための家づくりを追及しています。

日本の住宅を世界基準に

ヤマト住建では「長寿命」、「広い」、「安い」、「高性能」、「資産価値の高い」家づくりを目指し、日本の住宅を世界基準にすることを使命としています。

高断熱・高気密

家の断熱性は部屋の温度を快適にするだけでなく、健康な住まいづくりには大切なことです。ヤマト住建では窓からの熱損失を抑える樹脂サッシ、家全体を断熱材ですっぽり包み込む外張り断熱を採用しています。そして断熱性を高めても、建物の隙間が多ければ温度・熱はすぐに失われてしまいます。そこで確かな技術を持つ職人が、丁寧な施工を行うことで気密性を高めています。

耐震性能

耐震性にこだわり、「金物工法+パネル工法」による耐震等級3相当の耐震構造と、地震の揺れを大幅に抑える「制振ダンバー」を組み合わせて、地震に強い家づくりを行っています。

健康へのこだわり

ヤマト住建では、「空気・水・素材・設計・価格」といった5つの観点から、健康で快適な環境づくりを目指しています。

まとめ

ハウスメーカーにはそれぞれこだわりがあり、独自の家づくりをおこなっています。どのハウスメーカーにも言えることは、安心・安全な暮らしやすい家づくりを追及していることです。

そして何に重点を置いているかで、ハウスメーカーのコンセプトが見えてきます。ご自身が重視したいポイントを明確にして、それに見合ったハウスメーカーを選んでくださいね。

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